6月の出産準備品リストは?

6月といえば真っ先に思いつくのが、「梅雨」という方も多いのではないでしょうか。
 
5月から暖かくなり始めて6月に初夏を迎えますが、梅雨の時期は意外と肌寒い日も多いですよね。
 
生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節が自分で上手にできません。
 
ですので、暑い日、寒い日、どちらにも対応できる準備をしておき、温度や湿度に応じてこまめに調節してあげる必要があります。
 
赤ちゃんを迎えるにあたり、そのための準備をしておきましょう。

 

 

6月生まれの出産準備リスト一覧表

梅雨時期は意外と寒くなりがち。
 
地域やその年の梅雨の状況によっても変わりますが、梅雨の真っ只中は寒い日が続くなんてこともよくあります。
 
また、雨が続くと外干しできなかったり、湿気が多かったりで、洗濯もなかなか乾かないので、肌着は多めに準備しておいた方が良さそうです。
 

出産準備品リスト
出産準備品リスト(PDF)はこちら

 

6月はこんな季節

 

6月は水の月と言われています。
 
漢字で書くと「水無月」。
 
水の月なのに「水が無い月」と書くの?と疑問に思うかもしれませんが、調べてみると、「無」は「の」ということを意味する文字のようで、「無い」という意味で使われているのではないようです。
 
水の月と呼ばれるようになった理由も、「雨がたくさん降るから」ということではなく、田植えが終わり、田んぼに水を張る時期だからだそうです。
 
また、衣替えの季節でもありますね。
 
学生だった頃を思い返してみると、冬服から夏服に切り替わり、夏服では肌寒いという日もあったことを思い出される方も多いのでは。
 
長雨による湿気も、赤ちゃんの不快指数を上昇させる原因にもなりますので、寒いからと重ね着をさせるだけでなく、湿度計をこまめにチェックして、エアコンのドライモードなどを活用し、温度と湿度の両面で快適な環境を整えてあげられるようにしましょう。

 

6月生まれに準備する服の枚数は?

 

日中暖かくても、夜は肌寒くなることも多いため、長袖ウェアは必須です。
 
ただ、厚みのある生地だと、逆に暑い!となりがちなので、肌着の重ね着など、薄めの衣類で調節してあげるのがよさそうです。
 
また、洗濯してもなかなか乾かないということもありますので、肌着布おむつタオルなど、毎日頻繁に使うものは多めに買っておきましょう。
 
おくるみや肌がけのためのブランケットなども、マイクロファイバーやフリース素材だと汗ばんでしまいそう。
 
湿気対策としても、厚めのパイル地やガーゼ生地のようなコットンでできた通気性のよいものを選ぶとよさそうです。
 
また、室内でのエアコンの冷気対策にも活躍するので、厚手のもの薄手のものと両方を準備しておくと、調節も容易にできて便利です。
 
ベビアクアコミュニティで、6月生まれのお子さんを持つ先輩ママに、どんなものを準備したのか聞いてみました。
 

新品の柔らかなタオルをたくさん。
あと、ガーゼ。
でんしゃーさん

 

冷房だと冷えすぎるかなーと思って扇風機を買いました。
正解でした。
Cowperさん

 

ベビーベッドにしくゴザのような敷物や、ベビーベッド用の蚊帳が活躍しましたー。
くらげさん

 
やはり素材は夏向きのものを用意しているようです。
 
ジメッとして蚊も出てくる季節ですが、虫除けスプレーはちょっと心配という方は、蚊帳を準備してあげるとよいかもしれません。
 
準備する服の枚数や具体的なアイテムについては、6月の出産準備リスト 一覧表に記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
 
6月生まれの出産準備品リスト 一覧表(PDF)

 

退院服はどんなものを用意すればいい?

 

ちょうど衣替えの時期ということもあり、ママの退院時の服装もどれくらいのものを準備しておけばよいのか悩まれている方もいらっしゃるようです。
 
6月でも前半と後半、また梅雨の状態によっても変わってくるとは思いますが、産後間もなくはママも体力を消耗しており、免疫力も低下している恐れがありますので、どんな状況にも対応できる準備はしておきたいですね。
 
例えば、急な肌寒さにも対応できるよう、綿ニットのカーディガン薄手のストールなどの羽織りものを用意したり、日差し対策でつばの大きな帽子を用意したりしておくとよいでしょう。
 
赤ちゃんには、その日の気温や湿度の変化に対応できるよう、薄めのウェアや肌着を重ね着できるよう少し種類を多めに揃え、厚手のコットンのおくるみを用意しておくとよさそうです。

 

まとめ

 

  • 衣替えの季節でもあり、初夏の雰囲気ではあるが、梅雨時は温度が下がり、肌寒いことも。長袖の肌着を準備したり、重ね着させたりできるよう、薄めの衣類を多めに準備する。
  •  

  • 梅雨時は洗濯がなかなか乾かないということもあるため、肌着、布おむつ、タオルなど毎日頻繁に変えるものは多めに準備しておく。
  •  

  • 長雨による湿気は赤ちゃんにとって不快な環境。湿度計を準備し、こまめな湿度管理も必要。
  •  

  • ママの退院時には綿ニットやストールなどの羽織りものや日よけのための帽子などを用意。赤ちゃんには薄めのウェアや肌着を多めに揃え、コットンのおくるみを用意しておくとよい。

 
6月は産まれるタイミングや、梅雨の状況、お住いの地域など、朝晩と日中の寒暖差があったり、日ごとに気温や湿度、環境が大きく変わったりする時期なので、初夏を意識しながらもあらゆる状況に対応できるよう準備するようにしましょう。

 


  • LINE