介護でつながる輪

「がんばらない介護 川柳2018」大賞受賞作品をご紹介!

介護生活は、介護する方もされる方もみんな大変。そして大変だからこそ、がんばりすぎは禁物です。
2018年9月「けあのわ」にて行われました「がんばらない介護 川柳&エピソード大賞2018」では、少し肩の力を抜いて、普段なかなか言葉にできない想いを綴っていただいた川柳やエピソードを大募集。なんと、川柳では1000近くの心あたたまる作品が、集まりました。

今回は、大賞を受賞された川柳5作品をご紹介させていただきます。また、あわせてその川柳を選んだスタッフからのコメントもお送りしたいと思います。

「がんばらない介護 川柳2018」大賞

 

老老も 周りの支えで 朗朗に


■スタッフから一言■
介護に疲れを感じつつも、家族や親戚、周りの支えで
介護する側も、される側も、毎日の生活をイキイキと過ごしている。
そんな明るい印象を受けました。

「私だけ…?」 周りを見たら 仲間いる


■スタッフから一言■
「(けあのわ)コミュニティを通して感じました。」とはるちゃんマンさんから嬉しい一言。
疲れたり、つらいと思ったとき「私だけ…?」と思ってしまうかもしれません。
「けあのわ」には同じ悩みを持った仲間がたくさんいます。
一人で抱え込まず、周りに話してくださいね。

握る手に 気づいているよ ありがとう


■スタッフから一言■
面と向かって感謝を言葉にするには気恥ずかしさがある中、
声に出さなくても、握る手で伝わる二人の絆を感じました。

動けない 母の目の言う ありがとう


■スタッフから一言■
ふと目を合わせたときに感じ取れたのでしょうか。
夕日の差し込む部屋のような暖かさを感じました。

はいどうじょ 自分のオムツ 渡す孫


■スタッフから一言■
おむつをはき替えるタイミングに気づき、替えを持ってきてくれるお孫さん。
「ありがとう!あれ?小さい!これじゃ履けないよ~!」
お孫さんの成長に喜びつつも、思わず笑ってしまう投稿者さんが想像できました。

いかがだったでしょうか?
1000近く投稿されたいずれの作品も、ご家族への想いが溢れたすばらしいもので、選定にあたったスタッフ達は、何度も何度も読み直し、おおいに悩みながら上の5本を選ばせていただきました。
応募いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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★がんばらない介護 川柳★
※キャンペーン、川柳の募集は終了しております。

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