毎日の食卓も、大切な食育の場。ご家庭で心掛けていること、約束していること等、「我が家のルール」を伺ってみました。

 

 

1位

食事のマナー・お作法

いただきます、ごちそうさまの挨拶はやっぱり大事!

きちんと座って、ご挨拶

「いただきます」・「ごちそうさま」の挨拶は、きちんと座って、手を合わせてすること。食べる時は、座って食べること。以外は、今のところ自由です。食が細いので、どういう方法でもいいから、とにかく食べてくれることを重視しています。もう少ししたら、家庭菜園や調理のお手伝いをさせたり、食べ物を粗末にしないことなどを教えていきたいと思います。

あげはちゃんさん


挨拶+テレビは見ないで

いただきます、ごちそうさまを言うこと。食事の準備は皆で行なうこと。子ども達が食べ終わるまではテレビをつけず、ラジオを流すこと。おかずは取り箸や別添えのフォークを使って取ること。下の子が食事中に遊び出したら、3回注意してそれでも聞かなければご飯は下げる。

つんさん


ご挨拶が唯一のルール

ルールは特にないですが、基本いただきます、ご馳走様はちゃんと言わせるようにしています。

なぎさん


挨拶+名前を教えながら

いただきますやごちそうさまの挨拶はもちろん、食事中のマナーは細かく指導している。また、使った食材の名前などを教えながら食べている。後片付けは自分でさせる。食事の用意を一緒にさせる。

りりさん


挨拶+きれいに食べる!

いただきます、ごちそうさまの挨拶。食事中は席をたたない。最後はお皿やお茶碗の食材を集めてきれいに食べる。なるべく子どもひとりでの食事をさせないように心掛けています。

ゆあんさん


家族そろって、いただきます!

家族そろっていただきます、といいます。食卓にのったものでいただきものがあれば、誰からいただいたかや、お礼を言うように話します。

クマ助さん


 

2位

食事の大切さを意識

食べ物の大切さや感謝の気持ちを持たせる!

食事の大切さを教えながら

高校で食物学を専攻していたのでずっと栄養学などに関する興味が深く、栄養バランスのとれた食事がいかに大切かを話しながら食事をします。子どもは野菜を食べさせることに重点を置きがちですが、野菜だけたくさん食べていても健康ではいられない話などをします。また、食べ物にどんな作用があるかと話しながら食べさせます。風邪気味のときは梅干や緑茶には殺菌効果があることを話しながら食べさせたり、咳が出るときははちみつが効くなど昔ながらの知恵を話すことも多いです。

こまちさん


決まった時間に

食事の時間は平日や週末関係なく、なるべく同じ時間にする。上の子はまだ小さいので食べムラがあり、全然食べない日も少なくないのですが、子どもが食べなくてもきちんと料理を作り、食卓に並べる。そして作ってくれた人の気持ちや、食べ残してしまった食べ物へ申し訳ないという気持ちを教える。お惣菜は買わない。食後のおやつを食べたければ、お皿によそった食べものを全部食べることが条件。

すくすくさん


医食同源!

体は食べた物からできているので、食べ物で健康が決まるといってもいいくらい、とても大切。食事の時間に集まらなかったり、ふらふらしていると厳しく注意するし、食べないこと、食べるものをきちんと選ぶことの大切さは幼児のうちから伝えている。タンパク質(豆や肉、魚)をとって、怪我が早く治ることや、お菓子では体は作られないなど、身近なことから。

うさぷーさん


お米一粒も大切に

お茶碗についている米粒を一つ残らず食べること。行儀よく食べること(肘をついたり、うろうろしたりして食べない。)できるだけ、その場にいる家族全員でそろって食べること。

もっちおさん


感謝の気持ちを忘れずに

食べ物を粗末にしない。作ってくれた人、仕事して買ってくれた人、料理した人、牛や豚、貧しくて食べられない子どもたちのこと、ちゃんと感謝して食べるようにしている。

rieさん


 

3位

我が家の心がけ

これが守れればOK!我が家のルール!!

一緒に食事をする

必ず、家族で食事をすること。夫は仕事で朝早く帰りも遅いので、普段は必ず私が一緒に娘と食事をしています。一緒に食事が出来ないこともありますが、やはり一緒に食事をするときは娘も嬉しそうにしており、出来るだけ続けていきたいと思っています。

はざまっこ。さん


一緒に食事の時間を共有

息子も必ず食卓で一緒に食事をする。ベビーチェアでベルトをして、食事の間は立ち歩いたりさせずに時間を共有する。出来る限り取り分けで大人と同じ食材を使った離乳食をつくり、みんなで一緒に食べると美味しい嬉しいという気持ちを伝えている。

チョッチョリーナさん


おやつは手作り!

自分が共働きの両親に育てられ、ビニール袋入りのクッキーがおやつだったため、子どものおやつは手作りして出来るだけ作るところから見せる。ご飯を作るときは家族の一員として切ったり調理を手伝わせる。

ちーのすけさん


準備や後片付けをさせる

必ず朝食は家族みんなでとるようにしている。また、食事の準備や後片付けは自分でするようにしている。おやつ作りなど、子どもが自分でできそうなことはなるべくするようにしている。

みおままさん


美味しそうに、楽しく食べる!

家族一緒に食べて、会話を大切にします。苦手な食べ物も大人が美味しそうに食べると、食べられるようになりました。会話の大切さを実感しています。

waiさん


とにかく楽しく!

食事は楽しくとることだけに重きをおいています。ただ、食育という観点ではできるだけ食物の成長のさまを、機会のあるかぎり実物を見せています。

こじさん


食事はすみやかに終わらせる

平日の夜はダンナを置いて先に子どもと二人で食べるので、テレビは消して今日あった幼稚園での出来事などを聞く時間にもしている。給食を完食していれば、夜は多少少なくても大丈夫だと思うので、食べるのをやめたらもうおしまいにする。

nakoさん