「苦手!」「苦労した!」というお声も多い離乳食作り。忙しいママ達が賢く作る離乳食とは??
時間短縮や節約できちゃう離乳食作りのポイントをご紹介!

 

 

市販食品活用

冷凍食材やペーストを活用!忙しい時でもこれがあればとっても便利!

 

身体にいいのでありがたい

お湯で溶かすレバーペースト。1歳過ぎた今も、それとクリームチーズを混ぜてパンにつけ食べています。うちの子はかなり好きです。それとひきわり納豆。砕かなくていいし、身体にいいのでよく使ってました。便秘の赤ちゃんにはすごくいいと思います。

米米さん


レンジでチン→フライパン

オートミールが便利だった。ある程度月齢が進んでから知ったので、牛乳やだし汁を入れてレンジでチン→フライパンでお焼きにして手づかみメニューにしていた。小さいころなら水分多めのドロドロでも栄養豊富でよかったと思う。

ぽよぽよこぽよさん


フリーズドライの野菜が便利

義両親が買ってくれた、水を混ぜるとペーストになるフリーズドライの野菜が便利でした。北海道土産のお店で買えるもので、離乳食用に売っているものではありませんが、季節問わず北海道の美味しい野菜を食べることが出来ました。少し大きくなってからも蒸しパンに混ぜたり活躍しましたよ。

みぃさん


 

冷凍活用

一度に調理してあとは冷凍庫へ! 使いやすいように小分け冷凍すれば活用法もさまざま♪

小分け冷凍用の容器がオススメ

やっぱり野菜多めの味噌汁の具を水で洗って薄めてだすのが一番楽でした。離乳食作りを楽にしてくれた一番の方法は大量に作って小分け冷凍です。製氷のトレイもいいんですが、小分け冷凍用の容器が赤ちゃん用品店に売っているので、それはオススメです。

pinpinさん


野菜を上手に組み替えて

野菜などはまとめて調理して冷凍しておいて、あとはご飯などに混ぜるときに組み替えるなどして作っていました。比較的なんでも食べてくれたので蒸しパンやフレンチトーストを作るのも楽しかったです。

あまちゃん坊やのママさん


製氷皿は使える!

離乳食を作るときに大変使えたのが製氷皿です。初期のころの離乳食は量もほんの少ししか食べないので一回一回作るのはとても大変です。まとめて作って製氷皿に入れて冷凍し、食べる分だけ解凍してあげていたのでとっても楽でした。野菜や果物をつぶしたものから始まり、おかゆにいろいろ混ぜたものをあげることが多かったです。

ぷーちゃんさん


お刺身がおすすめ

離乳食作りに欠かせないのは、冷凍用の氷冷機です。新鮮なお刺身の盛り合わせを買ってきて、沸騰したお湯にいれて火を通し、ほぐして与えています。赤身や白身のお魚を少しずつあげられるしお刺身だと鮮度がいいのでおすすめです。

annwさん


ついでに作る・節約

大人のごはんと一緒に作っちゃえ!「ついで」技で作る離乳食!

離乳食!って思うと大変です

基本、うす~いお味噌汁に柔らかごはん、菜っ葉(ほうれん草や小松菜、大根の葉っぱ)の刻んだものでした。週に1回おうどんって感じです。おかゆの嫌いな子だったので、6か月には柔らかく炊いたごはんをもう食べていました。離乳食離乳食!と躍起にならず、私たちと同じものを味付け前に別のお鍋に移して…という感じだったので、大変なことはほぼなしでした。

さゆりんさん


圧力なべがオススメ

豆腐メインに少しひき肉を入れたハンバーグ。美味しそうに食べてくれます。離乳食作りにオススメな調理器具は圧力なべです。私自身、ティファールの圧力なべを持っていますが、離乳食は素材が柔らかくなるまで煮続けなきゃいけないので時間もガス代もかかってしまうのですが、その両方をかなり節約することができます。特に夏場はあってよかったなぁと思いました。

ちぃさん


ママもダイエット効果に

今の息子に良く作っているのがことこと煮た野菜たっぷりのスープです。これを自分用と4歳の娘、10ヶ月の息子用に分けて、みんな一緒に食べています。栄養豊富なのにヘルシーなのでママもダイエット効果になって離乳食を新たに作る手間もなく楽です。今の時期にはしょうがを入れると温まります。また具を変えたりしてバリエーションをつけ飽きない様にしています。

はなちゃんさん


好き嫌いなく皆と一緒に楽しく食べる

初めての離乳食の時は勿論おもゆ位から始めますが、2ヵ月ぐらいした頃から、普段良く食卓に出るものの中からいけそうなもの選んで柔くして食べさせています。今は栄養面より好き嫌いなく皆と一緒に楽しく食べることに重きを置いています。

ゆりらんさん