出産準備リスト | 1月生まれの一覧表!冬生まれ赤ちゃんの服や布団はどうしたらよい?

 
新しい1年の始まりの月、1月。
 
一年のうち、もっとも寒さの厳しくなる時季ですね。
 
昔に比べ、寒さ対策のしやすい時代ではありますが、生まれたばかりの赤ちゃんにとって、寒さの厳しい季節です。心配していろいろ準備したくなる気持ちもわかりますが、部屋の環境さえ整っていれば、あまり特別なものを準備する必要もありません。
 
特に、初めてのお子さんだと、「心配だし…」「念のためあれも…」と、あれもこれも用意しておきたくなってしまいますね。
 
そこで、1月生まれのお子さんのための出産準備品はどんなものを揃えておくとよいかリストにしましたので、ぜひ、参考になさってください。
 

 

 

1月生まれの出産準備リスト一覧表

1月生まれの赤ちゃんを迎えるための出産準備品について、平均的なものをリストにしてみました。必要最低限の準備品をチェックしていただき、お住まいの地域の状況も鑑みた上で、参考にしてみてください。

 

 

出産準備品リスト(PDF)はこちら

 

1月に妊婦さんが注意したいこと

 

1月に出産を控えた妊婦さんには、気をつけておきたいことがたくさんあります。
 
まずは冷えや感染症。
 
1年のうちでももっとも寒くなり、空気も乾燥してウイルスも活発な季節です。冷えるとおなかが張りやすくなったり、血行も悪くなって体調不良の原因になったりするので、注意が必要です。また、インフルエンザをはじめとした様々な感染症も妊婦にとって特に怖い存在なので、寒さもあり外出はあまりされないとは思いますが、基本的な予防策は常に心がけておきましょう。
 
次に、お正月の過ごし方についての注意点です。
 
おいしいものを食べる機会が多くなるので、体重管理により一層注意を払う必要があります。また、免疫力や消化能力が落ちているので、細菌やウイルス、食中毒や寄生虫などの心配があるお寿司や刺し身などの生ものはNGです。おせち料理も塩分が高いものが多かったりするので、食事のバランスにも気をつけましょう。
 
そして、年末の大掃除も無理して行わず、旦那さんや家族に任せるか、軽くすませるようにしましょう。重たい荷物を上げ下げしたり、台に登って高いところを掃除したりすることで、おなかが張ってしまったり、転倒してしまったりと、体に負担をかけてしまいかねません。普段あまり手をつけないところの汚れ・ホコリから感染症にかかる心配もあります。
 
初詣や正月セールなど、人が多いところへのお出かけにも十分注意してください。
 
人混みでおなかを圧迫されたり、押されて転倒してしまったり、外気の冷たさでカラダを冷やしてしまうのも、トラブルを招くもととなります。
 
イベント目白押しではありますが、今年はとにかくおなかの赤ちゃんを守ることを最優先するようにしましょう。
 

 

1月生まれの赤ちゃんに最低限必要な準備品は?

 

揃えておくべき肌着やウェアの種類と量など、最低限必要な準備品の詳細については、出産準備品リストを参考にしてください。ここでは、準備すべき環境について、特にふれておきたいと思います。
 
冬生まれの赤ちゃんは、ほとんど室内で過ごすことになるので、室内の環境を快適に整えるためのアイテムを揃えておくようにしましょう。
 
部屋を暖かく保つのはもちろんですが、空気の乾燥への対策も必要です。ただでさえ冬は空気が乾燥しているのですが、暖房をエアコンに頼っている場合、さらに室内は乾燥します。湿度をしっかり保てるよう加湿器はもちろん、最適な湿度か目で見て確認できるよう、湿度計も準備しておくようにしましょう。湿度計は、温度計と一体になったものを使うと便利です。
 
加湿器は、空気清浄機と一体になっているものだと、部屋の空気もクリーンに保ててよいと思います。冬のウイルス対策としても安心ですね。
 
また、赤ちゃんの飽き対策もしておくとよいでしょう。

メリーやモビールなどの動きのあるものや、寝たままでも楽しめるジムなどがおすすめです。生後1ヶ月もすると、動きを目で追うようになりますし、マットと一体になったジムなどは、そのままお昼寝にも使えるので便利です。冬生まれの赤ちゃんはどうしても室内で過ごす時間が長くなってしまうと思いますので、できるだけ、飽きずに過ごせる準備をしておいてあげたいですね。
 

 

冬生まれの服や布団はどうしたらいい?

 

冬生まれの赤ちゃんにとって、やはり一番心配になるのは寒さではないでしょうか。ですが、例えば北国であっても、あまり厚着させすぎないようにしましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ自分で体温調節をうまくできません。部屋の中は暖房で暖かくなっていると思いますので、風邪をひかせないようにと寒さの心配するよりも、厚着させすぎて汗をかいていないかと気にかけてあげる方が大事になってきます。冬生まれだからと特に厚手のものを用意するのではなく、肌着や薄手のウェアを重ね着することで調整してあげるようにしましょう。少し暑いかな?という様子を見たら、1枚脱がせてあげるというような感じです。
 
生まれたばかりで積極的に外に連れ出すということはあまりないとは思いますが、意図せず赤ちゃんと外出しなければならなくなったときのことを想定し、暖かいジャンプスーツや、マイクロファイバーのような軽くて暖かい素材のお包みなどを一つ用意しておくとよいかもしれません。
 
布団についても同じく、特別に厚いものを用意する必要はないでしょう。また、毛布や布団を何枚も重ねるという対応ではなく、ベビーベッドを利用し、床から離して高くしてあげる方が、底冷えを防げて効果が高そうです。暖かい空気は上がり、冷たい空気は下がりますからね。
 
ベビーベッドは「準備したけど結局あまり使わなかった」という声もよく聞かれますが、冬生まれの赤ちゃんにとっては、快適な環境を作り出してくれる重要なアイテムなのではないかと思います。
 

 

まとめ

 

    • イベントの多い年始。食べるものや人が多い場所への外出に注意する。

 

    • 妊婦さんにとって冷えは大敵。乾燥と合わせてしっかり対策を。

 

    • 暖房と加湿による室内の温度調整に加え、赤ちゃんが飽きずに快適に過ごせるようなアイテムも準備する。

 

    • 室内では、厚手のウェアを着せるのではなく、重ね着で調整してあげる。

 

  • 冬生まれの赤ちゃんにとって、ベビーベッドは快適な環境を作れる重要なアイテム。

 
冬は寒さ対策!ということももちろんですが、暖房に加えてしっかり加湿してあげることでお部屋の暖かさは保たれますので、どちらかというと「暑すぎないか?」「汗をかいていないか?」ということに気を配ることの方が多いかもしれません。