出産準備リスト | 10月生まれの一覧表!秋生まれに最低限必要なものは?
 
秋も深まり、冬の到来も感じ始める10月。
 
涼しくなり過ごしやすくなってきたかなと思ったら、朝晩の冷え込みが急に厳しくなったり、北の方の地域や山間部などでは初霜も観測されたりするなど、冬へと向かう季節の変わり目でもあります。
 
お住いの地域によって気温差も大きくなり、赤ちゃんが過ごすお部屋の環境も大きく変わるため、最低限必要なアイテムをご確認いただき、赤ちゃんを迎える準備の参考にしてください。
 

10月生まれの出産準備リスト一覧表

10月生まれの赤ちゃんを迎える準備品として、最低限必要なもの、これがあるとよいだろうと思われるものをリストアップしています。
 
お住いの地域によって差はあるかと思いますが、これから冬を迎えるということを前提に、参考にしてみてください。
 

 

出産準備品リスト(PDF)はこちら

 

10月はこんな季節

 

10月と言えば、神無月、ハロウィン、お月見などが思い浮かびます。
 
また、秋も深まり、松茸やサンマ、柿や栗など、食欲の秋を彩る美味しい食材も店頭に並びますね。木々も美しく紅葉し、行楽にもよいシーズンです。
 
最近では、日本でもハロウィンの盛り上がりがすごいですね。お子さんと一緒に思い思いの仮装をしてパーティーをしたり、イベントに参加したり。子供たちよりママたちのほうが楽しんでいるのではないかというくらい、お母さん方も気合いが入っているように見受けられます。
 
美味しいものを楽しんだり、秋の夜長を満喫したり、スポーツに汗を流したりと、夏や冬に比べて過ごしやすい季節なので、普段よりもアクティブになるのかもしれません。

秋生まれの出産準備に最低限必要なものは?

 

残暑の厳しい9月も過ぎ、日中はクーラーなしで過ごせるようになったかと思えば、秋らしくグンと冷え込む日も多くなってきます。
 
また、空気も乾燥し始め、風邪もはやりだしてきますね。生まれてすぐの赤ちゃんは、自分で体温調節が上手にできず、もちろん免疫力も弱いので、パパやママがしっかり注意をはらってあげたいところ。空気の乾燥や朝昼晩の温度差にも対応できる準備をしておきましょう。
 
これからどんどん寒くなるので、ウエアや肌着は長袖だけに絞ってよいでしょう。ただ、生地は薄手のものも用意しておくほうがよいと思います。寒くなってくるとはいえ、10月はまだまだ寒暖差が大きいので、日中、クーラーをつけるほどではないが、気温が高めで室内の空調が難しいようなこともあります。そんなときに、薄手の肌着があると重宝します。
 
おくるみも同じように、厚手のものだけだと暑そうなときもあるので、薄手のものも用意しておくと調節しやすく、便利でしょう。
 
1ヶ月健診で外に出る頃には、外気もすっかり冷たくなってくる頃だと思いますので、少し厚めの生地のカバーオールなども準備しておくと安心です。
 
あと、靴下も体温調節に便利なアイテムです。夏生まれの赤ちゃんの1ヶ月目にはほとんど出番はないですが、秋生まれの赤ちゃんには活躍してくれるアイテムの1つとなると思うので、洗い替えも考慮していくつか用意しておくとよいでしょう。

用意しておいたほうがよいアイテム

 

できれば、加湿器は準備しておいたほうがよいと思います。空気が乾燥して湿度が下がってくるとウイルスが活発になってきます。また、乾燥はウイルスを活性させるだけでなく、お肌もカサカサに。寒くなってきてエアコンの暖房も使うようになるとさらにお部屋の空気は乾燥し、のどがイガイガしてしまうこともあるでしょう。
 
加湿器がない場合は、部屋に洗濯物を干して加湿するという方法も。部屋干しができるよう室内用の物干しを準備しておくのもよいでしょう。
 
温湿度計を用意し、部屋の温度はだいたい20〜22度、湿度は45〜60%くらいを目安に、快適に過ごせる空間を保てるようにしておきましょう。加湿するだけでも体感温度は上がります。

まとめ

 

  • 10月は朝晩の冷え込みが急に厳しくなったり、初霜も観測されたりするなど、冬へと向かう季節の変わり目。
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  • 朝晩、グンと冷え込む日も増え、空気の乾燥も気になる季節。
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  • 衣類は、長袖に絞ってしまってもよさそうだが、素材や厚みの違いで、涼しめのものも用意しておくと、 気温の変化に対応しやすい。
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  • 快適な室内を保てるよう、温度・湿度を調節できる準備をしておく。

 
10月生まれの出産準備は、基本的にはこれからどんどん寒くなってくる気候を見据えます。ですが、まだまだ寒暖差も大きく、新生児の場合サイズアウトも早いため、同じものを複数用意するより、幅広く対応できるように準備するとよいでしょう。
 
お部屋の中でほとんど過ごすとはいえ、うまく体温調節をサポートできるような準備はしておきたいですね。